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少し遅くなりましたが、サッカー批評に載ってます。 加藤は鹿島小学校、ジュニア、ジュニアユース、ユースを経てトップチーム入りしたGKでした。移籍の時期が少しでもズレれば今の横浜の正GKだったかもしれず、今は柏で菅野、南のバックアップになっていますが、先日のスパサカでも出てたのは桐畑ですし、なかなか辛い立場である第三GKを自ら語っています。記事中では、加藤のインテリジェンスを認めていて、なんだか嬉しい。 前にも書いたけど、この雑誌、お題目の割に深く掘り下げてなくて、このブログを読んでくれているみなさんには「何をいまさら」の記事が多いのですが、加藤のところはオススメです。 鹿島のスタジアム指定管理者のインタビューもあるんだけど、具体的な活動結果や茨城県との契約年数や更新の問題もあり将来構想などを言えてないので、面白くない。 スポーツクラブとしての利用や各種イベント開催については、他のスタジアムの方が活発ではないかとも思うし。箱作りというテーマでは、本来はやるべきことはいろいろあると思いますが、インタビュー受けている人が正直者なので・・・ 箱の在り方については、専修大学の飯田先生が「見やすいかどうか、という点だけがスタジアムの価値ではない」と語ってますが、本当にその通りで、見やすさを中心に設計されているスタジアムが多いので、試合観戦以外の価値がなかなか出せないのですよ。 結局、コスト削減という話しになっちゃうような3セグ的発想からの転換も視野に入れての、指定管理者のはずなんですけどね。 スタジアム管理者となってよかったことって何だろう。ファンクラブの鹿島移転とWebサイトの充実、、、スタジアム関係無いですね・・・すみません。
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