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ブログのふろく

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ブログのふろく
ブログ紹介
安藤 勝義

1968年生まれ。
ジーコ入団と共に応援を開始。
96年シーズンを最後にゴール裏を離れ、今は指定席で観戦中。
このブログは、指定席から見えるスタジアムやアントラーズのことを書いているブログです。

掲載された全ての意見・回答は個人の意見であり、「今後のアントラーズサポーターを考える会」の意見・方針ではありません。
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Over the Top

2008/07/23 19:56
Over the Topって・・・「どういう意味?」って聞いたら、なんという答えが返ってくるのでしょうかね。

まあ、その単語の意味そのままならば、頂点にまで登り行き、越えていくということ。これはしばしば過去を清算するとか一皮剥けるという意味で使われたりします。転じて、「限界を超えろ」という意味でも使われます。

また、「極端、常軌を逸する、度を越える」のように、頂点の向こう側は当然ながら低い位置なので、必ずしもPositiveな意味ばかりで使われるとは限りません。


サッカー用語でのOver the Topは、2列目以降からの飛び出しを意味します。

掛け声的に使われる意味では、戦場で、壁のこっち側で待機している兵隊さんたちに、「Over the Top」と言うと、その壁を越えて行け、つまり「突撃せよ」の号令で使われます。


日本では、プロレスなどのテーマでよくみかけます。


青木くん、A代表候補選出おめでとう。
90分出来ない人が載って、リーグ戦出場時間チーム内3位の君が載ってないなんて申し訳ない。次回からは何の考慮も問題もなく、当然のこととして君が載っていることをサポーターとして祈念しています。
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ビデオ判定について

2008/07/22 18:40
第18節は微妙な判定が散見されました。
いくつかは、試合を動かし勝敗を決定付ける判定にもなりました。


審判に正式に異議を申し立てるチャレンジシステムは、プロアメフトのNFLの例を以前にご紹介しましたが、同じようなシステムがテニスでも導入されました。

テニスでは、技術や道具が進歩しサーブが速くなりすぎて、ライン際のジャッジの正確性に異議を唱える抗議が増えていました。そこで、条件付で判定に異議を唱える事、すなわちチャレンジすることが出来るようになりました。チャレンジするとビデオ判定です。条件とはチャレンジする回数のことです。誤審であればノーカウント、エースならばポイントとなり、チャレンジする権利は失われませんが、判定が覆らなかった時はチャレンジ失敗となり、チャレンジの権利を1回失います。チャレンジ権が無くなれば、チャレンジできません。
ビデオは高速カメラによって撮影されており、三角測量の原理でボールの中心の軌道が特定されます。機械の計測誤差は3.6mmだそうです。チャレンジによりゲームの流れが阻害された観客のために、CG映像が再現され公開されます。審判による判定が妥当だったかどうか、観客が一緒になって楽しめるシステムは、今年のウインブルドンでも採用されました。このルールによってテレビ放送でのリプレイが減ったそうです。
チャレンジ要求のタイミングや巧拙が試合の流れを大きく左右することも少なくないため、プロテニス界ではタイブレーク導入以来のルール上の革命と言われて、ジャッジの正確性以上の意味が見出されています。


サッカーは、未だにFIFAがビデオ判定導入に反対しています。しかしIFAB(国際サッカー評議会)が2007年の年次総会で導入を決定しましたので、イギリスの4協会のうちどこかのリーグで何らかの試験が行われることになるだろうと思います。


他競技のビデオリプレーをそのままサッカーに取り入れられるのは難しいですね。競技が途切れるばかりでなく、サッカーの試合における時間管理はランニングタイムですから、判定時間をどのように処理するかの問題もあります。

現在のサッカーにおけるノーホイッスルの原則はプレー継続であり、審判がよく見て判断して笛を吹かないのか、見えてないかの区別はありません。また、審判が自信をもってジェスチャーでプレーオンを推進する姿はよく見かけますが、判定の客観的な正誤とは関係ありません。
その場でプレーする者たちがファウルだと認識して足を止めてしまって失点したとしても、異議は認めず試合を成立させてしまうというのは、誤審もサッカーの一部として構成されているということです。

先日ご紹介したサッカー批評に載ってた上川氏のインタビューでは、欧米などで見られる審判を呼んでのTVショーなどの例が日本でも存在するのであれば賛成の意を表しておられました。
審判に正式に異議を申し立てて経過や結果を広く公開する機会を設けるというシステムは、判定が覆るかどうかはともかくとして、特に少数得点で勝敗が決まるサッカー競技においては、観客の興冷めから来る離反を防ぎ、参加者全員の納得を得易いという意味で何らかの検討は必要かもしれません。
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0-2で勝ち

2008/07/21 12:14
いやー、見えませんね、日産スタジアム。
前半も後半も向こう側だったんで、よく分からず。

テレビで見返してみると、個々の細かいプレーは現地の印象とまるで違いますね。
勝ってたからなのか、横浜の攻撃も少し安心して見てられましたが、かなり攻め込まれてますな。

現地で感じたこと。
「今日は、70分で交代になっちゃってもいいから、最初から全力で走ろう」という気持ちが伝わるようなプレーの連続でした。
個々のプレーでは不満があるシーンもあったけど、全体の気持ちで跳ね返した90分でした。


シンゾーはスタメン奪取でしょ。
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次の試合は一週間後

2008/07/20 23:26
後半は足が動かなかったですね。
明日はサテライトの試合だけど、トップチームはお休みですか。
ゆっくり休んで、心と体を癒してください。

アツトくん、お疲れさま。
怪我の無いように、お気をつけて、いってらっしゃい。
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明日、横浜Fマリノス戦

2008/07/19 10:19
京都戦と同じでは、必然的に負けます。
同じことを繰り返さないように、心構えを革めて臨みましょう。
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2-1での敗戦

2008/07/18 20:09
西京極のアウェイゴール裏からだとゲーム全体がよく見えないので、どこがどうだったとか細かいことは分かりませんが、概して加藤監督はやりたかった事が実現出来、オリベイラ監督は意図したことが全く出来なかったのではないでしょうか。
っていうか、オリベイラの意図って何だったんだろう?
準備期間も短く、相手の対応は口頭では伝えたとしても、対策練習などは行う余裕が無かったのでしょうかね。現地では、はっきりとした意図は感じられませんでした。右サイドからの攻撃も少なかったような印象ですが、何故そうなってしまったのかも良く分かりません。また、ゴール前での決定的な場面も皆無に近かったと思います。
(京都の中盤より後ろの選手が、激しく前後にポジションを変えていたのは分かりました)

試合終了と同時に引っ込んでしまったオガサのコメントで「そういう以前の問題でしょ」というのがありましたが、なんとなく京都に行ってゲームして帰る・・・という目的を見失った行動みたいな感じもしました。
体もキツかったと思うんですけどね。それでも勝ち切る試合をしなければなりません。しかし、どうやって事態を打開するかのアイデアがピッチにもベンチにも無かったかと。勝ち越して中田を入れるタイミングを待ってたように思えたし。
選択肢として、中田を入れてオガサを前に出す形は無かったらしいですね。

ま、同じことは繰り返すまい。


ところで京都では、このような「共に闘おう」の文字をたくさん見ました。羨ましいと思います。

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西京極の夜

2008/07/17 18:34
試合が終わって、インタビューに答える柳沢と喜ぶ京都サポを無言で見つめていて、倒すべき相手だとやっと理解できたような気がします。
「対戦が楽しみだ」なんて、驕った考え方でした。



中後、誓志、応援してるよ!
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明日、京都戦

2008/07/15 18:40
もう次の試合です。
京都戦は第17節。このゲームで前半戦の折り返し。がっちり首位をキープしたいです。

柳沢、自分も躓いちゃうようなフェイントでディフェンダーを転ばしてましたね。
鹿島の守備陣は、連続ゴール中の彼をどうやって抑えるのか、楽しみです。
がんばりましょう。
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4-1で勝ち

2008/07/14 19:42
クラブハウス近くの風車を麓から眺めても羽が見えないほどの霧になった夕刻。
同伴者がトークショーで「このぐらいの霧はプレーにどう影響するのか」聞きたかったと漏らしていました。(実際には聞かなかったそうです。速いプレーの時は、一瞬判断や準備や対応動作が遅くなるかと心配しちゃうほどの霧でした)

FC東京は、長友が間に合わず、左サイドに徳永を回し、リーグ戦初出場の椋原が右サイドに入る布陣でした。
センターバックは藤山と佐原、その前に梶山と今野でしたが、鹿島は隙が見えるのかベンチの指示なのか、積極的にロングボールと楔でしばしば中央にボールを入れてました。「そこは一回サイドに開いて繋ぎ直すべきだろう」と思うシーンでも、中にスルーパス出したり中央で相手に囲まれてもボールを失わずに裏に抜け出せたりして、東京のプレスが甘い印象はありました。でも相手の人数が多いので良い格好でシュートを打てるような場面までには至らず。新井場は相変わらず好調で(足首痛めたみたいだったけど、大丈夫だろうか)、対面の椋原の裏を突きまくってました。でもクロスが中でいまひとつ合わない。
ベンチ前に水を飲みに来た本山に「サイドチェンジして揺さぶれ」と分かりやすいジェスチャーで指示が送られると、中央でシュートが打てたかもしれない場面でも左にパスしちゃったりしたこともありました。そんなこんなで、相手に合わせたような前半は0-0で終了。

後半は、平山がエリア内で粘ってソガの追撃を振り切り中央へパス。どフリーのカポレがシュート。いつものようにアツトがブロックに入ったけど、如何せん近すぎて及ばず失点。
でも、これで目覚めたのか、この相手に合わせずに自分たちのサッカーで点を取らなければならない、逆転して勝たなければならないと改めて意思統一されたかのようで、丁寧にサイドに散らしてから、という攻撃が出来るようになりました。ダニーロとシンゾーが入って、ポストプレーで勝ってボールを失わない、シンプルに落として繋ぐ、ということが出来るようになり得点しました。東京は後半から長友が入ったのですが、マルキーニョスがスピードで抜き去り中央で本山が決めて逆転。その後は、例年通りの東京戦のように中盤が空いた戦いになっちゃって、相手の攻撃を跳ね返してボールがこぼれると中盤がドリブルして持ち上がるスペースがあり、鹿島の攻撃の人数と東京の守備の人数が同じで、選択肢もあり左右に振ってシュートで終わることが出来るサッカーになりました。

ゴールショーで4得点。昨年の借りを返しました。
マルキーニョスはすごいね。最後までスピードが落ちないです。


ゲータレード差し入れキャンペーンやってますか?
今節のゴール数予想は、
1ゴール51、2ゴール149、3ゴール131、4ゴール49だそうです。
僕は4ゴール以上に投票したのですが、同様の予想をしてる方も多いですね!
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霧の中

2008/07/13 23:22
なんか、一発ひっぱたかられて目が覚めたというかんじのゲームでしたね。

ハーフタイムに、揃って全国大会に出場するジュニア、ジュニアユース、ユースそれぞれの壮行会が行われました。
がんばってください。
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明日、FC東京戦

2008/07/12 08:54
がんばりましょう。

つかの間の休息が取れた一週間でしたか。
何で水曜日にゲームがあるのに、その前節が日曜日なのだとか、やっぱり言いたくなりますよね。
第16節が日曜なら、せめて17節は木曜、18節は21日にしてくれれば、一年で一番京都が混む夜が避けられたのに。。
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加藤慎也の記事

2008/07/11 19:49
少し遅くなりましたが、サッカー批評に載ってます。
加藤は鹿島小学校、ジュニア、ジュニアユース、ユースを経てトップチーム入りしたGKでした。移籍の時期が少しでもズレれば今の横浜の正GKだったかもしれず、今は柏で菅野、南のバックアップになっていますが、先日のスパサカでも出てたのは桐畑ですし、なかなか辛い立場である第三GKを自ら語っています。記事中では、加藤のインテリジェンスを認めていて、なんだか嬉しい。
前にも書いたけど、この雑誌、お題目の割に深く掘り下げてなくて、このブログを読んでくれているみなさんには「何をいまさら」の記事が多いのですが、加藤のところはオススメです。

鹿島のスタジアム指定管理者のインタビューもあるんだけど、具体的な活動結果や茨城県との契約年数や更新の問題もあり将来構想などを言えてないので、面白くない。
スポーツクラブとしての利用や各種イベント開催については、他のスタジアムの方が活発ではないかとも思うし。箱作りというテーマでは、本来はやるべきことはいろいろあると思いますが、インタビュー受けている人が正直者なので・・・
箱の在り方については、専修大学の飯田先生が「見やすいかどうか、という点だけがスタジアムの価値ではない」と語ってますが、本当にその通りで、見やすさを中心に設計されているスタジアムが多いので、試合観戦以外の価値がなかなか出せないのですよ。
結局、コスト削減という話しになっちゃうような3セグ的発想からの転換も視野に入れての、指定管理者のはずなんですけどね。

スタジアム管理者となってよかったことって何だろう。ファンクラブの鹿島移転とWebサイトの充実、、、スタジアム関係無いですね・・・すみません。

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6番の理由

2008/07/10 22:22
一週間前の話。

「何故、6番なのですか?」
「えっ。5番は、だって、あれでしょう」
「何か理由があるのですか」
「えっと、まあ、空いてますしね」
「はあ?」
「先輩後輩というハナシじゃないんですけどね」
「・・・」
「まあ、5番か6番しかないよね」
「39とか」
「ああ、そっちはあるわね」


ということで明確な理由は伺えませんでした。
いきなり質問してすみませんでした。
「ヨーロッパのタイトルホルダークラブで活躍し、UEFAカップにも出場した選手に対する我がクラブの評価であり敬意です」みたいな話しをしないのが、この人のいいところだと思います。僕が社長だったら、そういう建前を絶対に言ってしまうだろうなあ。


聞けた言葉から解釈すると、
・何も考えていない
・対外的には言えない理由がある
のどっちか、でしょうか。

どっちでも許されませんが。

「5番は裏切り者の印象があるので、選手を守る意味で付けさせなかった」の方が、未だアリか。


僕はこれ以上突っ込まないので、あとは興味のある方がご自分でどうぞ。
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エコパの帰りの電車の中で

2008/07/09 19:05
帰りの電車の中で、地元の人と少し話す機会がありました。
愛野駅で乗り込んだ僕の服装を見て、「そうか、今日はアントラーズ戦だったか」と言います。サッカーに興味が無いのかと思ったら、そんなことはありません。
ジュビロの選手たちの1人1人の出身校を言えるほどのファンで、「何故、見に行かれないのですか?」と聞くと、「弱いからねえ」と。
「内山監督も生え抜きでいいんだけど、勝てるサッカーが出来ないのは、選手の力を出し切れてないのかなあ」とも言ってました。
その辺は僕にはよく分かりません。前任のアジウソン監督は結果を出していたと思うのですが、選手たちは采配に不満があったようで、それで成績も落ちちゃった末の選手流出と監督解任の後を引き継いだ人だし、親会社が堅実経営を標榜する中で大型補強もできず若手育成と新加入選手との融合なども図らなければならず、大変なのだと思います。

「アントラーズでは内田っていう選手がいるよね。こないだ代表で点入れた子。彼は清水東なんだ。静岡の有望な選手はみんなアントラーズにもって行かれちゃうなあ」
いやいやいやー。内山監督も清水東ではなかったでしょうか。

「内田は、アントラーズでやってるほど代表では攻め上がらないよね」
それは、スペースを潰している人が前にいるからじゃ・・・

「ずっと前の左サイドバックも清水東だったよね。その前には静岡学園のミッドフィルダーもいたでしょ」
相馬直樹と増田忠俊ですね。
っていうか、静岡の人にとってはサッカー選手は出身高校とセットなのでしょうか。

「大学も浜松大学があるんだけどさ。今の監督も清水東だよ。昔磐田の監督やってたんだ。テレビによく出てるなんとかって女優の父親だよ」
ああ、はい。なんとかって・・・苗字は変わってないだろうに。


「僕なんかから見ると、将来有望な選手はみんなジュビロの速くて華麗なパス廻しのサッカーに憧れて入団していったような印象がありますけど」
「成岡か。中山以来の大型新人だったけど今は下がり目をやらされて可哀相なんだ」
「他にもいるじゃないですか。犬塚とか上田とか太田とか」
「クラブユース上がりより、高校生の方が好きなんだよ」

と、静岡の高校サッカーファンの人との会話でした。
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1-2で勝利

2008/07/08 19:18
参戦されたみなさん、お疲れ様でした。
レポートを書こうかと思ったのですが、ゴール裏で立ってるときは、試合展開などに気をまわしている余裕が無いので、分析は無理です。記憶に残っている場面だけを。

ジュビロは3バックで、鹿島の得点はいずれも相手サイドのスペースとディフェンダーの人数の少なさを衝いたものでした。
1点目は、好調を持続している新井場が深い場所からクロスを上げて、反対側にこぼれてきたのを小笠原が正確にシュートしたもの。ああいうプレー、大好きだなあ。
2点目は、本山がボールを持ってドリブルし出し、新井場が一緒になって走って行って、エリア前で新井場が左に流れ、本山は右に切れ込んでシュート。向こう側ゴール前だったけれど、シュートエリアが開いたのはしっかり見えました。選択肢は他にもたくさんあったみたいだけど、ベストでしたね。

でもピンチもありましたよね。仙台から来た萬代もカレンロバートも高いし、両サイドも早くて上手く、クロスの質も高い。駒野は代表だし上手いのは折り込み済みだけれども、僕はオシムの呪縛から逃れるようにジェフを出た村井の能力も認めていて、怪我が無ければドイツにも行ったと思っているのだけど、同じくジェフから移籍した茶野と共にジーコが代表に呼んだ逸材でもあります。
下がり目の中盤には成岡がいて最終ラインには田中がいて、タレント的には揃っていますよね。出て無かったけれどGKは川口だし。
(そういえば、ヨウヘイが復帰してたはずだけど、契約は2008年6月30日までだったそうです)


後半の失点も向こうサイドでした。失点の前に岩政がFWに着いて中盤まで行っていて、「大丈夫かなあ」と思っていたのですが、右へ左へと振られて、アシストになったクロスの時は岩政は戻っていたのだけれども、足を出したのは残っていた青木で、それぞれのDFは人に付ききれていませんでした。大岩が目の前の2人を相手にするしかなかった。まあ、サッカーで点が入る時とは、あんなものか。

後半の鹿島は引き気味の采配だったのか、誓志が活躍できるような場面がほどんと無かったのが残念でした。しょうがないよね。今は与えられた役割をきちんと果たす事で信頼を得ていくしかない。(ところで、監督のコメントにあった「指示を守れなかった選手が数名」とは誰の事だろう??)
っていうかさ、こないだダニーロがトップ下に入った時もそうだったけど、FWへの楔をトップ下に落とすというのは田代には出来ないんだろうか。

終わってみれば、昨年と同じような試合展開。
強いジュビロがJ1で唯一負け越しているのがアントラーズですが、この日もその相性が出てしまったようなゲームでした。


ジュビロの選手たちが、負けてもバックスタンド、ゴール裏、メインスタンド前でそれぞれ並んで頭を下げていたのを目の当たりにすると、鹿島の選手たちだってやりたくないわけではないんだと信じますが、それを妨げているものは一体何なのでしょう?と数年に跨る大きな課題を改めて思い出してしまいます。


【すぽるとの内田くん】
もっともっと喋っていいさ。
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今日は七夕

2008/07/07 19:29
都内はあいにく曇り空のようです・・・
まあ西洋暦にした時点でこうなるのは仕方がないのですが・・・・

閑話休題
サントリー、ビール事業黒字化の見通し、おめでとうございます。
実現すれば1963年にビール事業に本格参入して以来初めてだそうで。

2001年にも、そんなこといってましたよね・・・


今日はチームはお休みです。
ザ・プレミアム・モルツ飲んで、また頑張りましょう。
僕はお酒が苦手なので、ゲータレードをいただきます。
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エコパの感想

2008/07/06 07:30
自身、ベトナム以来のゴール裏(ベトナムは正確にはゴール裏ではないですが)。
みんな、あれだね。ピンチとチャンスになるとチャント中でも息を飲んじゃって声が出ないのね。
周りで自分だけが声出してて、間違ったかと思っちゃいます。。。それでなくても後半は声がかすれて変な声で、いかにも俄かの空気全開でした。

本山のコールもできたし、楽しい遠征でございました。
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明日、磐田戦

2008/07/04 19:38
連戦が続きます。
天気は大丈夫みたいですが、この時期のエコパの夜って気候はどうなんでしょう?
予報では、最高気温29℃、最低気温22℃だそうですが。
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0-0の引き分け

2008/07/03 18:34
参戦されたみなさん、お疲れ様でした。
清水は、攻める時も4バックとその前の2人は上がらず、守る時は4人の並び2列は最後まで緩みませんでした。
おかげで鹿島は、ボールは持てたのですが、楔やゴール前でのプレーで人数をかけられて相手の守りを崩すことが出来ませんでした。

長谷川監督は、来月のホームで勝ち切る自信があるのでしょうか。
舐められたもんですね。。
試合後、清水サポは最後まで集中を切らさなかった選手たちを拍手で迎えてました。


最後10分ぐらいパワープレーだったけれど、ダニーロはともかく、その後の2人はパワープレーするための選手交代では無かったように思います。
監督は崩すアイデアがあって指示もしたけれどピッチ上の感覚では無理と判断したのか何だったのか、スタンドからでは分かりませんでした。
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ダニーさん不在

2008/07/02 23:14
理由を聞いてみたんだけど、把握している人が階下におらず。
時間が出来れば覗いて来てくれるとも話してくれたのですが、仕事が忙しかったようで果たせず仕舞いでした。

ダニーさんのシャウトはアントラーズのホームゲームを構成する重要な要素の1つ。
ファミリーです。
次は必ず。
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