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ブログ紹介
安藤 勝義

1968年生まれ。
ジーコ入団と共に応援を開始。
96年シーズンを最後にゴール裏を離れ、今は指定席で観戦中。
このブログは、指定席から見えるスタジアムやアントラーズのことを書いているブログです。

掲載された全ての意見・回答は個人の意見であり、「今後のアントラーズサポーターを考える会」の意見・方針ではありません。
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2014年Jリーグ観戦者調

2015/03/17 19:01
2014年観戦者調査の結果が発表されました。スタジアム観戦者のリーグ平均年齢は40.4歳で、昨年より0.9歳上がっています。(3年連続。2012年は0.4歳。2013年は0.5歳)


鹿島の調査日は、9/20(土)横浜FM戦。キックオフ19:04。天気は雨のち曇り。
入場者17,834人。調査票配布数413、有効回答409。ホームクラブ応援者380。
京成成田駅からの直行バス、 水戸駅直行バスおよびつくば駅・土浦駅直行バス、水海道・守谷・取手・竜ヶ崎・美浦 直行バスは、最少催行人員に満たないため催行中止 。

〜シルバーファミリーday/ホームタウンデイズ「鉾田の日」/いばらきキッズスペシャルデイ〜 でした
茨城県内にお住まいの65歳以上の方を無料ご招待!またはご優待! 鉾田市在住、在学、在勤の方を無料ご招待!またはご優待! 茨城県内在住の小学生を無料でご招待!

この日の試合は、前半に遠藤が得点、1-0で勝利した試合でした。




調査結果


性別
鹿島の試合は女性が多いのが特徴です。連続して増えています。
リーグ全体で目立った所では女性観戦者が増えたクラブは、鳥栖(6.6%増)、C大阪(5.7%増)、愛媛(6.2%増)です。
男性率70%を超えているクラブは、大宮、名古屋、横浜FC、湘南です。女性率が40%を超えているクラブは鹿島、浦和、横浜FM、新潟、清水、G大阪、C大阪、鳥栖、札幌、山形、松本、磐田、讃岐、愛媛、長崎、熊本、大分です。
女性率が40%を超えているクラブは長崎だけです。


女性観戦者割合の推移


回答者の年齢
鹿島の平均年齢は2歳上昇しました。39.9歳でした。(2013年は37.9歳。2012年は39.6歳)
リーグ平均は40.4歳。前年度より+0.9歳です。J1で平均年齢が最も若いクラブは浦和(36.0歳)です。2位はC大阪(36.9歳)、以下G大阪(37.0歳)、鳥栖(37.9歳)、水戸(37.5歳)


2013シーズンから試行的に、調査対象に同伴した子どもがいる場合にはその年齢についての回答を求める調査項目が設定されています。これは回答できる対象を11歳以上としているため来場者全体の年齢構成を反映していない点を補完する目的で設定された項目です。
レポートによれば、全体では従来の算出方式では、平均年齢は40.4歳(J1:39.9歳、J2:40.8歳) ですが、一緒に来場した子供を含めると34.1歳(J1:34.2歳、J2:34.0歳)になり、6.3歳(J1:5.7歳、J2:6.8歳)平均年齢が低下するという結果になり、スタジアムの実態により近い結果とまとめられえています。


前年シーズンの観戦回数
J1平均は12.2回(前年は10.8歳) 。鹿島は10.9回(前年は11.3回)


当日の同伴者数
リーグ平均は2.8人(2013年は2.9人)。鹿島は2.8人(2013年は2.4人) 。
同伴者平均数はC大阪がが最も多く3.3人(2013年は3.2人)。
5人以上で観戦した割合は、徳島(18.2%)、浦和(17.5%)、大宮(16.7%)、長崎(16.7%)でした。


スタジアムまでのアクセス時間(片道)
リーグ平均は51.3分(2012年は53.2分)。鹿島は104.1分(2012年は100.0分)
ちなみにリーグでは、、湘南(34.5分)、大分(34.5分、甲府(35.5分))、岐阜(36.6分)がアクセス時間が短い結果になっています。


ホームタウンのある都道府県に居住している人の割合
<

居住地上位3市町村区
多分、ホームタウン5市で25%も行かないと思います・・・・


レジャーや趣味などのために、自由に使えるお金、おこづかいはいくらですか?
リーグ平均は、33,600円(2013年は33,300円)。鹿島は34,700円(2013年は35,900円)。


観戦歴
2014シーズンから観戦を始めた新規参入層はリーグ平均8.0%(2013年は4.6%)、鹿島は6.9%(2013年は6.9%)


新規参入層の割合


サポ歴
10年以上特定のクラブを応援しているサポーターの割合は、リーグ平均は2013シーズンより9.4%増えて47.9%でした。
クラブ別では、札幌(73.0%)、清水(71.4%)、新潟(71.3%)が、特にその割合が高かったです。
2014シーズンからサポーターになったとする観戦者は、全体の6.7%(2013年は8.0%)。その割合が高いクラブは、讃岐(29.6%)、岐阜(26.5%)、C大阪(15.5%)でした。


サッカー経験の有無


フットサル経験の有無


以下、去年と同じ。
プレー経験は、目の前に起こっている事の理解の深度に効いてきます。マーケティング的には直接には経験者への働きかけ、クラブチームへの営業活動の効果、実際の観戦者への提供内容の参考になる数値です。
鹿島でも「スカウティングシート」など発売して試合論評をしたい層に直接の働きかけを始めていますが、どんな感じなのでしょう?試合論評をしたい層とプレー経験はどのぐらい相関があるのかな。 逆に経験が無い層が6割を超えているけれど、その層が理解するための説明は出来ているのかしら?


観戦動機[偏差値]


観戦者のチームアイデンティフィケーションが数値化されています。
*チームアイデンティフィケーションとは、次の3項目の問いに対する答えを5段階評定尺度(大いにあてはまる : 5〜まったくあてはまらない : 1)で求めたスコアの平均値です。
 問1 : 自分のことを真のクラブファンだと思う
 問2 : もしクラブファンをやめなければならないとしたら、喪失感を味わうだろう
 問3 : クラブのファンであることは、とても重要である

各クラブの回答者共通でこの数値はとても強い結果で、リーグ平均は4.20(5点満点)でした。
鹿島は4.35です。
J1では、浦和(4.51)、G大阪(4.44)に高い傾向、徳島(3.92)、名古屋(3.96)に低い傾向がみられました。
J2では、大分(4.49)、福岡(4.35)、熊本(4.34)に高い傾向、富山(3.77)、讃岐(3.84)、岐阜(3.91)、長崎(3.98)に低い傾向がみられました。

スタジアム観戦に周囲の人を誘いますか


周囲の人に誘われますか


「スタジアムで会う応援仲間」がいるとする割合はリーグ平均で54.5%でした。鹿島はそれより低く約50%です。
大分(77.0%)、松本(72.8%)、甲府(72.1%)、浦和(71.6%)でその割合が高い傾向がみられています。

ソーシャルメディアなどの「ネット上で交流する仲間」がいるとする割合はリーグ平均で21.2%です。鹿島は平均値よりは高い25.0%です。そういえば2015年シーズンは新たにSNSを整備し直しているようで・・上手く使えばマーケティングツールとして有効ですからね。クラブ別では、 浦和(34.9%)、大分(31.0%)でその割合が高い傾向です。

同伴者の推移

鹿島の同伴者数平均は、2008年(2.7人)、2009年(3.0人)、2010年(2.6人)、2011年(3.1人)、2012年(2.5人)、2013年(2.4人)、2014年は2.8人でした。。

Jリーグの情報入手経路

(クラブのデータは、毎年上位5つのみ公表される)

Jリーグ情報の入手経路は、クラブの公式ホームページ(67.6%)が主たるもので、テレビ(50.2%)、新聞(一般紙) (39.7%)がそれに続きます。これは今までと同様の傾向です。
また近年、TtwitterやfacebookといったSNSからの情報入手が増加しています。
鹿島はフリークスが復権したようです。

チケット入手経路
招待券という選択肢が質問票紙に復活しました。


シーズンチケットの観戦回数


シーズンチケット購入理由


特典の魅力・・・



Jクラブが所属するコミュニティとの関係についての調査


ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている


Jリーグクラブは、それぞれのホームタウンで重要な役割を果たしている


サッカー選手は、社会の規範として重要な役割を果たしている


サッカーは、若い人たちの生活に、いい影響をあたえることができる


いまからでも鹿島神宮参拝やり直したら・・・
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0


2013年度Jクラブ経営開示資料

2015/01/24 17:34
単位は全て[百万円]
鹿島のPL


2013年もクラブは減収でした(3年連続)。
広告料収入も約7100万円の減収です。入場料収入は2800万円の増収でした。年間の赤字決算は止まりました。
建物や施設などの管理費はほぼ例年並みでした。
下部組織を含むチーム運営費、クラブや試合の運営費、チケットやグッズ販売費用の部分で2006年並みまで支出が減少しています。
チーム人件費は4年連続の減少。2007年シーズンよりも減少した水準になっています。



J1クラブ営業収入ベスト5
Jリーグでは40億円以上の収入があるクラブがビッククラブと呼ばれています。
2012年は名古屋が40億円を下回り、ビッククラブは浦和と鹿島の2つになっていましたが、
2013年は横浜FM、名古屋が鹿島を上回る営業収入でした。


J1クラブチーム選手スタッフ人件費ベスト5
チーム人件費はベスト4の順位は2012年と変わりません。2012年の5位はG大阪でしたがJ2落ちし、2013年は横浜FMが5位にランクインしています。


J1クラブ繰越剰余金がマイナスなクラブ上位
横浜FMはランクインしていますが、2012年より約10億円の累積赤字を減少させています。


J2クラブ営業収入ベスト5


J2クラブチーム選手スタッフ人件費ベスト5


J2クラブ繰越剰余金がマイナスなクラブ上位
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2014年シーズン 成績

2015/01/24 17:15
リーグ戦

2014年結果
 ホームゲーム 7勝 3分 7敗 27得点 24失点
 アウェイゲーム 11勝 3分 3敗 37得点 15失点

数値は改善しているように見えますが、未だ未だ勝ち切れてないですね・・・
ホームゲームで負けが多いです。


状況別勝敗




 戦績表




リーグ戦ホームゲーム入場者数 300,310人

2014年は入場者数が30万人を超えました。

1試合あたりのリーグ平均は17,240人 前年度比プラス14人、100.1%でした。

鹿島は平均17,665人 前年度比 プラス1,246人 107.6%でした。2年連続の増加でリーグ平均をわずかに上回りました。





最高入場者試合 第4節 C大阪戦 32,099人(3/23日 15時 晴れ)
最低入場者試合 第16節 大宮戦 8,840人(7/23水 19時 晴れ)


10,000人未満 0試合
10,000 - 14,999人 1試合
15,000 - 19,999人 3試合
20,000 - 24,999人 9試合
25,000 - 29,999人 1試合
30,000 - 34,999人 3試合
35,000超 0試合
合計 17試合
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2013年Jリーグ観戦者調査

2014/02/25 20:06
2013年観戦者調査の結果が発表されました。スタジアム観戦者の平均年齢は39.5歳で、昨年より0.5歳上がっています。(3年連続。2012年は0.4歳)


鹿島の調査日は、9/28(土)大分戦。キックオフ15:34。天気は晴れ。
入場者13,020人。調査票配布数411、有効回答409。ホームクラブ応援者371。
京成成田駅からの直行バスは運行。
水戸駅直行バスおよびつくば駅・土浦駅直行バス、水海道・守谷・取手・竜ヶ崎・美浦 直行バスは、最少催行人員に満たないため催行中止 。

フレンドリータウンデイズ「成田の日」
シルバーファミリーdayでした。
福島県塙町復興PR
塙町の花「ダリア」の生花先着200名プレゼント。
茨城県かんしょ生産者連絡協議会 さつまいも先着1500名無料配布イベント開催。
2013年はスタジアム限定来場者プレゼント抽選〜1等を当てて給油100Lサービス券をGET企画が行われました。

この日の試合は、前半は両チーム無得点。後半に先制されましたが、遠藤が立て続けに2得点、途中交代したダビィも1得点。大迫2アシスト。3-1で勝利した試合。
翌日はオープンスタジアムでした。




調査結果


性別
鹿島の試合は女性が多いのが特徴です。2012年に引き続き2013年も増えました。(2012年は42.6%。前年度より1.6%増)
リーグ全体で目立った所では男性観戦者が増えたクラブは、G大阪(13.2%増)、岐阜(7.0%増)、大宮(6.7%増)。女性率が高くなったクラブは、山形(7.9%増)です。
男性率70%を超えているクラブは、湘南、大宮、岐阜、横浜FC、栃木です。大分は女性率50%です。女性率が40%を超えているクラブは他に川崎F、長崎、札幌、仙台、
磐田、鹿島、松本、横浜FM、甲府、千葉、浦和です。


回答者の年齢
鹿島の平均年齢は低下しました。37.9歳でした。(2012年は39.6歳)
リーグ平均は39.5歳。前年度より+0.5歳です。J1で平均年齢が最も若いクラブは鳥栖(35.9歳)です。


前年シーズンの観戦回数
J1平均は10.8回(前年は11.7歳) 。鹿島は11.3回(前年は11.3回)


当日の同伴者数
リーグ平均は2.9人(2012年は3.0人)。鹿島は2.4人(2012年は2.6人) 。
2人で観戦する人はリーグ平均でも多いのですが、鹿島は50%を超えておりリーグ1位です。2位はヴェルディ(51.4%)。
同伴者平均数は浦和が最も多く4.3人(2012年は5.4人)。
5人以上で観戦した割合は、鳥取(25.9%)、鳥栖(24.5%)、浦和(23.3%)でした。


スタジアムまでのアクセス時間(片道)
リーグ平均は53.2分(2012年は52.9分)。鹿島は100.0分(2012年は118.7分)
遠い人はスタジアムに来なかった日かな。優勝争いしてたんですが入場者数も多く無かったし。 ちなみにリーグでは、、湘南(36.1分)、岡山(36.6分)、熊本(36.8分)がアクセス時間が短い結果になっています。


ホームタウンのある都道府県に居住している人の割合


居住地上位3市町村区
鹿嶋市5年ぶりの1位返り咲きおめでとう!


レジャーや趣味などのために、自由に使えるお金、おこづかいはいくらですか?
リーグ平均は、33,300円(2012年は33,200円)。鹿島は35,900円(2012年は39,800円)。


観戦歴
2013シーズンから観戦を始めた新規参入層はリーグ平均8.5%(2012年は8.1%)、鹿島は6.9%(2012年は6.5%)


新規参入層の割合


サポ歴
10年以上特定のクラブを応援しているサポーターの割合は、リーグ平均は2012シーズンより3.4%増えて38.5%でした。
クラブ別では、札幌(76.1%)、浦和(70.9%)、清水(70.4%)、新潟(70.0%)が、特にその割合が高かったです。
2013シーズンからサポーターになったとする観戦者は、全体の8.0%(2012年は7.4%)。その割合が高いクラブは、長崎(39.5%)、北九州(16.7%)、水戸(15.6%)でした。


サッカー経験の有無


フットサル経験の有無


プレー経験は、目の前に起こっている事の理解の深度に効いてきます。マーケティング的には直接には経験者への働きかけ、クラブチームへの営業活動の効果、実際の観戦者への提供内容の参考になる数値です。
鹿島でも「スカウティングシート」など発売して試合論評をしたい層に直接の働きかけを始めていますが、どんな感じなのでしょう?試合論評をしたい層とプレー経験はどのぐらい相関があるのかな。 逆に経験が無い層が6割を超えているけれど、その層が理解するための説明は出来ているのかしら?


観戦動機[偏差値]


観戦者のチームアイデンティフィケーションが数値化されています。
*チームアイデンティフィケーションとは、次の3項目の問いに対する答えを5段階評定尺度(大いにあてはまる : 5〜まったくあてはまらない : 1)で求めたスコアの平均値です。
 問1 : 自分のことを真のクラブファンだと思う
 問2 : もしクラブファンをやめなければならないとしたら、喪失感を味わうだろう
 問3 : クラブのファンであることは、とても重要である

各クラブの回答者共通でこの数値はとても強い結果で、リーグ平均は4.20(5点満点)でした。
鹿島は4.35です。
J1では、浦和(4.51)、柏(4.50)に高い傾向、名古屋(3.97)に低い傾向がみられました。
J2では、札幌(4.44)、福岡(4.40)に高い傾向、岐阜(3.86)、富山(3.88)、鳥取(3.89)に低い傾向がみられました。

スタジアム観戦に周囲の人を誘いますか


周囲の人に誘われますか


「スタジアムで会う応援仲間」がいるとする割合はリーグ平均で54.3%でした。鹿島はそれより低く約50%です。
大分(79.9%)、浦和(77.4%)、甲府(72.3%)、松本(71.7%)でその割合が高い傾向、名古屋(31.5%)、横浜FM(43.0%)で低い傾向がみられています。

ソーシャルメディアなどの「ネット上で交流する仲間」がいるとする割合はリーグ平均で21.1%です。鹿島は平均値と同等。
大分(35.5%)、浦和(34.3%)でその割合が高い傾向です。

同伴者の推移

鹿島の同伴者数平均は、2008年(2.7人)、2009年(3.0人)、2010年(2.6人)、2011年(3.1人)、2012年(2.5人)、2013年(2.4人)でした。。


Jリーグの情報入手経路

(クラブのデータは、毎年上位5つのみ公表される)

Jリーグ情報の入手経路は、クラブの公式ホームページ(65.4%)が主たるもので、テレビ(50.8%)、新聞(一般紙) (40.9%)がそれに続きます。これは今までと同様の傾向です。
また近年、TtwitterやfacebookといったSNSからの情報入手が増加しています。
鹿島はフリークスが復権したようです。

チケット入手経路
招待券という選択肢は質問票紙面から無くなりました。


シーズンチケットの観戦回数


シーズンチケット購入理由


特典の魅力が下がったままですね。2012年が特異だったというわけでは無さそうですね。




Jクラブが所属するコミュニティとの関係についての調査

ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしているへのネガティブ回答が増えました。まあそうだよね。

ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている


Jリーグクラブは、それぞれのホームタウンで重要な役割を果たしている


サッカー選手は、社会の規範として重要な役割を果たしている


サッカーは、若い人たちの生活に、いい影響をあたえることができる





入場料収入が減りました。
2014年はチケット価格は一部値上げなのかな。
継続して単純な数を追うの

ではなく、客単価をどう上げるか、顧客満足度をどう高めるかを考え続ける必要があります。入場者数は大事な指標ですが単に増えればそれで良いというのではなく、きちんとしたもてなしをして、チケットの価値に見合う楽しみを提供するという点に注力することを継続していかなければなりません。
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2013年シーズン 成績

2014/02/15 19:00
リーグ戦

2013年結果
 ホームゲーム 12勝 2分 3敗 31得点 17失点
 アウェイゲーム 4勝 4分 6敗 29得点 35失点


状況別勝敗




戦績表





リーグ戦ホームゲーム入場者数 279,123人 7位

2013年は平均入場者数が2011年のレベルまで戻りました。リーグ平均よりは依然として下です。
リーグ平均は17,226人 前年度比マイナス340人、98.1%でした。

鹿島は平均16,419人 前年度比 プラス1,038人 106.7%でした。






最高入場者試合 第29節 浦和戦 32,305人(10/19土 17時 曇のち雨)
最低入場者試合 第17節 磐田戦 6,681人(7/17日 19時 雨)


10,000人未満 0試合
10,000 - 14,999人 3試合
15,000 - 19,999人 3試合
20,000 - 24,999人 9試合
25,000 - 29,999人 0試合
30,000 - 34,999人 2試合
35,000超 0試合
合計 17試合

2万人以上の試合は2試合ありました。
入場者数が増えたのは優勝がかかった3万人超えの浦和戦と最終の広島戦のおかげです。
水曜日の雨とはいえ、かつて日本のクラシコといわれた磐田戦が年間最低入場者数になるとは。

雨天ゲーム 5試合
  第5節 C大阪戦 10,837人
  第7節 甲府戦 9,898人
  第17節 磐田戦 6,681人
  第19節 大宮 14,925人
  第29節 浦和戦 32,305人




ヤマザキナビスコカップホームゲーム
 F東京 3/23(土) 16時 曇 11,839人
 鳥栖 4/3(水) 19時 晴 5,070人
 名古屋 4/24(水) 19時 雨 4,375人
 横浜FM 6/23(日) 18時 曇 13,099人

天皇杯
 ソニー仙台 9/7(土) 17時 晴 3,194人
 京都 10/14(月) 13時 曇 5,547人
 広島 11/16(土) 15時 晴 5,710人
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2012年度Jクラブ経営開示資料

2014/02/15 18:51
単位は全て[百万円]
鹿島のPL

2012年は減収が続きました。
広告料収入が1億円程度増えましたが入場料収入は減少です。2年連続の赤字決算となりました。
下部組織を含むチーム運営費以外の、クラブや試合の運営費、建物や施設などの管理費、チケットやグッズ販売費用の部分に相当な費用が計上されています。

J1クラブ営業収入ベスト5
Jリーグでは40億円以上の収入があるクラブがビッククラブと呼ばれています。2012年は名古屋が40億円を下回り、ビッククラブは浦和と鹿島の2つになりました。


J1クラブチーム選手スタッフ人件費ベスト5
お金をかけなければ強くなれないがお金をかけたから直ぐに強くなるわけではない、というのはここ数年我々が実感しているところです。強化に対する考え方を方向転換する時期ですね。


J1クラブ繰越剰余金がマイナスなクラブ上位


J2クラブ営業収入ベスト5


J2クラブチーム選手スタッフ人件費ベスト5


J2クラブ繰越剰余金がマイナスなクラブ上位
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今シーズン個人的反省点

2013/12/09 21:30
2013年シーズンおつかれ様でした。
最終順位、結果は、終わってみればまあ順当、シーズン中に目の当りにしてきた内容からして妥当だったかな、とも思いますが(だってさー勝ち点を何点失ってきた?)、
そういうのとは別に、今シーズンの個人的反省点。

今年もリーグ戦はホームゲーム全戦で、これから試合に臨む選手たちにチームコールを送っていたわけですが、
自分としては毎回自分に出来る限りの事をしている、と思っていたわけですよ。
1人の自分はとても非力ではあるけれど、それでも応援したい。
そして応援するならば、自分に出来る限りの事をしよう、と思って行動して、やれることをやってそれでダメならば仕方が無いと思ってました。

応援によって勝つ試合が好きです。試合中にチームが得点すると途端に応援の声が大きくなったりするスタジアムはちょっとイヤで、「大きな声が出るなら最初からやればいいのに」って思ったり思われたりするのもイヤなもんだから、せめて自分がやる時には最初から精一杯の気持ちを込めて声出ししてました。
それでもやっぱりもう体調は万全じゃないから咳き込んでしまったりすることもあるけれど、自分に出来る限りの事をしよう、と思って行動して、その時は勝つ気満々だし、やれることをやってそれでダメならば仕方が無いと思ってました。
今は試合中は静かにしているしかないので、せめて試合前に応援してるとやっぱり楽しくて、今でもそんな機会を少しでも持てるのが楽しくて、試合中ずっと応援していた頃を思い出したりもしてました。

でもそれじゃダメなのかもね。自己満足になってます。
負けようと思ってやってる選手はいないのだから、選手たちを罵倒するようなことはしない、自分も同じでやれることをやってそれでダメならば仕方が無い、敗戦は自分たちのやったことだから結果は受け入れなければならないけれど、負けたゲームにも淡々というか悟ったような心境で居過ぎるのも良くは無いかも。

応援する側として、勝利に執着心をもっともって、その気持ちを選手たちに届けられたら良かったな、と改めて思ったシーズンでした。

目の前で見た広島の優勝を忘れず、
来年は頑張ろう。
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2012年Jリーグ観戦者調査

2013/03/16 17:12
2012年観戦者調査の結果が発表されました。スタジアム観戦者の平均年齢は39.0歳で、昨年より0.4歳上がっています。(2年連続)


鹿島の調査日は、10/6(土)FC東京戦。キックオフ15:03。天気は雨のち曇り。
入場者15,118人。調査票配布数415、有効回答412。ホームクラブ応援者373。
京成成田駅および水戸駅直行バス運行中止。
観戦記念チケット発売されています。

試合は、大迫 勇也J1通算100試合出場、ドゥトラハットトリックで5-1で勝利した試合でした。




調査結果

性別
鹿島の試合は女性が多いのが特徴です。昨年よりも1.6%増です。


回答者の年齢
平均年齢は、39.6歳でした。


前年シーズンの観戦回数
J1平均は11.7回。鹿島は11.3回(前年度比プラス1.0)


当日の同伴者数
リーグ平均は3.0人(前年度比プラス0.1)。鹿島は2.6人(前年度比マイナス0.5)


スタジアムまでのアクセス時間(片道)
リーグ平均は52.9分(前年度比プラス1.4分)。鹿島は118.7分(前年度比プラス19.8分)
遠い人がスタジアムに戻ってきてくれたのが2012年でした。



ホームタウンのある都道府県に居住している人の割合


居住地上位3市町村区
リーグで断トツにホームタウン観戦率が低いクラブというのは変わっていません。


レジャーや趣味などのために、自由に使えるお金、おこづかいはいくらですか?
リーグ平均は、33,200円(2011年は33,700円)。鹿島は39,800円(2011年は39,300円)。


観戦歴


サポ歴



サッカー経験の有無


フットサル経験の有無


プレー経験については、観戦者にとっては目の前に起こっている事の理解の深度に効いてきます。マーケティング的には直接には経験者への働きかけ、クラブチームへの営業活動の効果、実際の観戦者への提供内容の参考になる数値です。


観戦動機[偏差値]



スタジアム観戦に周囲の人を誘いますか


周囲の人に誘われますか



同伴者の推移

鹿島の同伴者数平均は、2008年(2.7人)、2009年(3.0人)、2010年(2.6人)、2011年(3.1人)、2012年(2.6人)でした。。


Jリーグの情報入手経路

(クラブのデータは、毎年上位5つのみ公表される)


チケット入手経路
招待券という選択肢は質問票紙面から無くなりました。



シーズンチケットの観戦回数


シーズンチケット購入理由





Jクラブが所属するコミュニティとの関係についての調査

震災のあった2011年に比べると、鹿島のスコアはいずれも減少しています。
復興の拠り所でもあった2011年に比べると、遠くから来ている鹿島サポの意識を考えると、サポーター同士やクラブと形成するコミュニティとの関係は深くても、ホームタウンとの結び付けを尋ねる質問には、なかなか自分の事として答え難いですよね。

ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている


Jリーグクラブは、それぞれのホームタウンで重要な役割を果たしている


サッカー選手は、社会の規範として重要な役割を果たしている


サッカーは、若い人たちの生活に、いい影響をあたえることができる





2011年、2012年は観客数が減りましたが、入場料収入は減っていません。
データから見える事は、近くの人は相変わらず来ませんでしたが、遠くの人がスタジアムに帰って来たという1年でした。

昨年は、「もはや近くて来ない人をターゲットにしている場合でもなかろう」と書きましたが、報道にもあったように、意味のない招待券は止める、数の論理ではなく収益の論理にすると営業活動の方向性を変更したようです。
目指すところは、単純な数ではなく、客単価をどう上げるか、顧客満足度をどう高めるかを考えようとしているようです。もちろん入場者数は大事ですが、単に増えればそれで良いというのではなく、きちんとしたもてなしをして、チケットの価値に見合う楽しみを提供するという点に注力するとのことでした。

今年もナビスコカップ招待制は継続するようです。優勝したし結果が出て良かったですよね。
ファンクラブ組織、各種チケットの改正を行い、ファンクラブ10万人をベースにマーケティングしていくという構想は継続中です。
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2011年度Jクラブ経営開示資料

2013/01/19 07:32
単位は全て[百万円]
鹿島のPL


2011年は鹿島の成長が止まりました。
3億円以上の減収であり、営業利益は約2億円のマイナスとなりました。赤字決算は2007年以来、5年ぶりです。
震災の影響があり入場者数は減少しましたが、クラブに対する積極的な支援が行われ、広告料収入、入場者収入は増加しています。
クラブハウス、練習場の補修費として4600万円を特別損益も計上しました。

クラブは将来を見据えて、2011年10月1日には、2041年に50周年を迎えるまでの経営ビジョン「KA41」を発表しています。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/spl/20th/ka41.html

今の社長になってから、「こういうクラブになりたいんだ」っていう情報発信をしてくれるようになりましたよね。鹿島の経営ビジョンは興味を持って見る人にとっては目指している場所が分かり易くなりました。

チーム強化の面も、自分たちが何を目指しているのか、いつでも戻って確認出来る場所、もっと大方針を打ち出していく必要があるかと思います。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/clubs/club_profile.html
http://www.so-net.ne.jp/antlers/academy/index.html
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/12729



J1クラブ営業収入ベスト5
Jリーグでは40億円以上の収入があるクラブがビッククラブと呼ばれています。G大阪は2010年に続いて収入が40億円を下回り、ビッククラブは3つのままでした。


J1クラブチーム選手スタッフ人件費ベスト5


J1クラブ繰越剰余金がマイナスなクラブ上位


J2クラブ営業収入ベスト5


J2クラブチーム選手スタッフ人件費ベスト5


J2クラブ繰越剰余金がマイナスなクラブ上位


2012年2月1日には、「Jリーグクラブライセンス交付規則」が運用開始となり、クラブライセンス交付第一審査機関(FIB)によってJ1クラブライセンスが33クラブ、J2クラブライセンスが8クラブに交付されることになりました。Jクラブの財務体制強化だけでなく、スタジアムや練習場の設備施設、人事組織、法務組織など56項目に及ぶ評価項目があります。

広島は上記にあるように20億円を超える累積債務がありましたが、これを解消するために資本金21億円を99%取り崩した上で債務償還に充てました。さらに新たに第三者割当増資により2億円増資する措置を決定しています。
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2012年シーズン 成績

2013/01/12 18:46
リーグ戦

2012年結果
ホームゲーム 8勝 3分 6敗 36得点 21失点
アウェイゲーム 4勝 7分 6敗 14得点 22失点



状況別勝敗


鹿島の戦績



戦績表 (スコアは左側がホーム)




リーグ戦ホームゲーム入場者数 261,484人 10位

2012年は前年減った平均入場者数が戻ることは無く、入場者数を戻したリーグ平均よりも鹿島の入場者数は下回りました。
リーグ平均は17,566人 前年度比プラス1769人、 111.2%でした。

鹿島は平均15,381人 前年度比 -775人 95.2%でした。 入場者数減少は3年連続。







最高入場者試合 第5節 浦和戦 25,061人(4/7土 17時 晴)
最低入場者試合 第10節 鳥栖戦 10,626人(5/6日 19時 曇)


      10,000人未満 0試合
10,000 - 14,999人 8試合
15,000 - 19,999人 8試合
20,000 - 24,999人 1試合
25,000 - 29,999人 0試合
30,000 - 34,999人 0試合
35,000超 0試合
合計 17試合

2万人以上の試合が1試合だけありました。


雨天ゲーム 6試合
  第2節 川崎戦 19,010人
  第14節 名古屋戦 15,010人
  第17節 大宮戦 12,787人
  第24節 神戸戦 13,798人
  第28節 F東京戦 15,118人
  第32節 仙台戦 15,035人



ヤマザキナビスコカップホームゲーム
 神戸 3/20火15時 晴 11,379人
 大宮 4/4水19時 晴 6,515人
 清水 6/27水19時 晴 6,207人
 C大阪 7/25水19時 曇 6,203人

天皇杯
 筑波大 9/8(土) 13時 晴 3,191人
 鳥取 10/10(水) 19時 雨 2,606人
 磐田 12/8(土) 13時 雨 7,522人
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2011年Jリーグ観戦者調査

2012/02/26 17:33
2011年観戦者調査の結果が発表されました。スタジアム観戦者の平均年齢は38.6歳で、昨年より0.4歳上がっています。


鹿島の調査日は、10/22(土)神戸戦。キックオフ17:04。天気は晴れ。
入場者13,248人。調査票配布数406、有効回答406。ホームクラブ応援者378。
京成成田駅および水戸駅直行バス運行中止。

 2010年の調査日は9/18(土)大宮戦、キックオフ15:03、晴れ、入場者数14,199人でした。

開催イベントは
『SHOWAエキサイトマッチ2011』
「Antlers Anniversary'20チケット」20周年記念シリーズ特別版対象試合
カシマスタジアム太陽光パネル拡張募金開催試合
PSP情報サービス「ASK」運用実施試合

10/19(水) 10/29 ナビスコカップ決勝 チケット追加販売について
10/18(火) 10/22 PSP?情報サービス「ASK」の運用について

来場先着1万名にSHOWAエキサイトマッチオリジナル「イヤーマフ(耳あて)」をプレゼント
アントラーズ選手キックインによりオリジナルサインボールプレゼント
スタジアムコンコースで、アントラーズパスタ等のチャリティー販売を実施

試合は、「今日はサッカーの神様に勝点1を取れたことを感謝するべきだと思う」とオリベイラが嘆息した引き分けゲームでした。




調査結果


性別
2010年は、男性が57.1%、女性は42.9%でした。


回答者の年齢
平均年齢は、36.9歳。2010年は37.7歳でした。
2011年の鹿島は創立20周年でした。20年前はみなさん高校生なんですね。


前年シーズンの観戦回数
J1平均は12.2回。鹿島は10.3回(前年度比マイナス1.4)
鹿島は、昨年に続いてリピーターが多くない、という結果です。
2011年は観戦者が減りましたが、リピーターが減っているんですね。


当日の同伴者数
リーグ平均は2.9人(前年度比0.0)。鹿島は3.1人(前年度比プラス0.5)
リピーターは少ないけれど、誘いあって来てくれているのですね。
(まあリ観戦回数が多い人って、1人でも行くぞ、という人が多いと思うけど)


スタジアムまでのアクセス時間(片道)
リーグ平均は51.5(前年度比マイナス3.4分)。鹿島は98.9 117.8(前年度比マイナス18.9分)
2009年は30分以内が14.9%もあったんですが、2010年は9.1%。ホームタウン率は低いままですね。
そして2010年は91分以上が56.5%でしたので、
近い人は増えず遠い人が来なくなりました、という結果です。


ホームタウンのある都道府県に居住している人の割合
遠くの人が来ないわけですから県内率は高くなったという結果です。


居住地上位3市町村区
リーグで断トツにホームタウン観戦率が低いクラブというのは2011年も変わっていません。
近くが増えない、遠くから来ない、という結果ですので、水戸市、ひたちなか市などのホームタウン近辺の県内から多いという結果です。
それにしても鹿嶋市3.7%って。100人いて地元市4人未満の鹿島アントラーズ。


レジャーや趣味などのために、自由に使えるお金、おこづかいはいくらですか?
リーグ平均は、33,700円(2010年は33,800円)。鹿島は39,300円(2010年は41,800円)。


観戦歴


サポ歴


観戦動機[偏差値]


スタジアム観戦を他の人も誘いますか


他の人に誘われますか


同伴者の推移

鹿島の同伴者数平均は、2008年(2.7人)、2009年(3.0人)、2010年(2.6人)、2011年(3.1人)でした。。


Jリーグの情報入手経路

(クラブのデータは、毎年上位5つのみ公表される)


チケット入手経路
その他13.4%って何でしょうね。


シーズンチケットの観戦回数


シーズンチケット購入理由



2011年は、
「チケットに関する情報の入手経路」
「チケット情報の得やすさの満足度」
「チケット購入手順の満足度」
の調査はありませんでした。




Jクラブが所属するコミュニティとの関係についての調査

ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている


Jリーグクラブは、それぞれのホームタウンで重要な役割を果たしている


サッカー選手は、社会の規範として重要な役割を果たしている


サッカーは、若い人たちの生活に、いい影響をあたえることができる






2011年は入場者数が25%以上減少した残念なシーズンでした。
震災の影響もあったでしょう。
近い人は増えず、遠かった人が来なくなったシーズンです。

昨年、他のクラブの倍の時間をかけて通っている多くの人たちに支えられているのだから、もはや近くて来ない人をターゲットにしている場合でもなかろうと書きましたが、その通りの結果となってしまいました。

優勝するような強いクラブならば入場者の心配をしなくて済むかもしれませんが。。。

遠くから来なくなってしまった人たちの理由は分かりません。果たして2012年はまた来てくれるようになるのでしょうか。
シーズンチケット購入者、ファンクラブの登録住所からクラブはある程度の推測が出来るはずですね。2012年に向けて、ファンクラブ組織、各種チケットの改正を行い、ファンクラブ10万人をベースにマーケティングしていくという構想も明らかになっているので、結果が出てくると良いですね。



最後に、Antlers Reportでやっていた新監督の言葉を記しておきます。

私は監督という立場で、皆さんは、世界レベルのサッカーを知るサポーター・ファンです。
当然、サッカーを見る目を養ってきたと思いますし、リーグ最多のタイトルを獲得した場面を見てきたと思います。
ですから状況によっては、ぜひ厳しい目で見てほしいと思っています。
ただ私は、私自身を信じていますし、チーム状況が悪くなるとも思っていません。
もちろん目標はリーグ制覇です。
そして皆さんにお見せできるのは最後まで決して諦めない戦う姿勢、技術の高い、皆さんを魅了するサッカーです。
それは約束できます。
スタートから全てが順調に行くとは思っていませんが、優秀な技術、高い意識を持った選手が揃っています。
少しの時間を与えてくれれば、より良い成果を出せると信じています。
今から、ホームスタジアムの開幕戦が楽しみで仕方がありません。
満員の観客の前で、再び戦える喜び、本当に心待ちにしています。
そしてシーズン終了後、皆さんとともに喜びを分かち合える日を楽しみに待っていてください。
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2011年シーズン 成績

2012/02/26 17:01
リーグ戦

2011年結果
 ホームゲーム 7勝 5分 5敗 30得点 20失点
 アウェイゲーム 6勝 6分 5敗 23得点 20失点

2010年は
 ホームゲーム 11勝 4分 2敗 27得点 11失点
 アウェイゲーム 5勝 8分 4敗 24得点 20失点



2011年の鹿島は、先取点を取っても勝率が6割に達しませんでした。
画像


 戦績表 (スコアは左側がホーム)


2011年のリーグ戦は残念な結果となってしまいました。
最高順位は5位。最終順位は6位で、一度も優勝争いに加わることが出来ませんでした。




リーグ戦ホームゲーム入場者数 356,430人 7位

2011年は震災もあり、平均入場者数は大幅に減りました。
リーグ平均は15,797人 前年度比-2,631人、 85.7%でした。

鹿島は平均16,156人 前年度比 -4,840人 76.9%でした。 減少率リーグワースト。2年連続減少。






最高入場者試合 第27節 浦和戦 25,061人(9/27土 16時 晴)
最低入場者試合 第15節 甲府戦 7,810人(6/15水 19時 曇)

休日の最低入場者試合は、第3節 新潟戦 19,602人(7/10 18時30分 晴)


10,000人未満 1試合
10,000 - 14,999人 7試合
15,000 - 19,999人 3試合
20,000 - 24,999人 5試合
25,000 - 29,999人 1試合
30,000 - 34,999人 0試合
35,000超 0試合
合計 17試合
3万人以上の試合が無かったのは、新スタジアムになって初めて。

平日水曜ナイター 3試合
第15節 甲府戦 7,810人
第10節 G大阪戦 13,298人
第9節 C大阪戦 11,251人

雨天ゲーム 2試合
第7節 横浜FM戦 15,688人国立競技場
第16節 磐田戦 11,830人




ACLホームゲーム国立競技場
 水原三星 4/19火 14時 晴 4,619人
 上海申花 5/3火 15時 雨 11,954人
 シドニーFC 5/10火 15時 晴 3,164人


ヤマザキナビスコカップホームゲーム
 横浜FM 10/5水19時 雨 4,804人


天皇杯
 筑波大 10/12(水) 19時 晴 3,468人
 富山 11/16(水) 19時 雨 3,465人
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2010年度Jクラブ経営開示資料

2012/02/26 16:52
単位は全て[百万円]
鹿島のPL


不況などどこ吹く風。鹿島アントラーズは成長企業ですね。



J1クラブ営業収入ベスト5
Jリーグでは40億円以上の収入があるクラブがビッククラブと呼ばれています。2010年はG大阪が大きく収入を減らし、ビッククラブは3つになりました。


J1クラブチーム選手スタッフ人件費ベスト5


J1クラブ繰越剰余金がマイナスなクラブ上位


J2クラブ営業収入ベスト5
柏、千葉はJ1規模ですね。仙台、山形、湘南、新潟、神戸より営業収入が多いです。


J2クラブチーム選手スタッフ人件費ベスト5


J2クラブ繰越剰余金がマイナスなクラブ上位


クラブ評価の基準が罰則込みで明文化されましたが、お金をかけなきゃ強くなれないけれど、お金をかけたからって強くなる保証は無い、強くなければ収入が厳しい世界は変わらないままであります。
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やったあ!

2011/10/05 23:56
今日、鹿島アントラーズを応援したみなさん、
今日の勝利を一緒に喜びましょう!

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良い雰囲気

2011/08/21 09:34
応援のテンポが上がって、みんなの声援が一段と大きくなった中で、追加点。

良かった。
こういうホームゲームは本当に嬉しい!
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仙台観光ガイドいたきました。

2011/07/18 17:40
試合前、スタジアムの外で配られていました。
観光観戦ガイドには、「今だからこそ仙台・宮城に来てください」とあります。


これね。
http://www.vegalta.co.jp/kanko2011/

今回は仙台のスタッフが宣伝してくれたけれど、ホームゲームが先にある時に、他の地域もこうやってアウェイの宣伝が出来るといいかも。

サポーターバスは、宿泊の翌日、松島観光です。
http://www.antlers12.com/busb/log/eid136.html

夏休み、行ける方はぜひ。
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バラバラ

2011/06/26 09:28
自分たちの判断で、
コールリーダーに逆らう応援を自発的に行うのがゴール裏の意思であるならば、
それはそれで良いと思う。

一番近くで見ている監督が信頼して送り出し使い続け、チームがエースと認めている男に期待するコール偏重に同調出来ないなら、それも1つの判断だろう。

しかしバラバラな応援をした自分たちの選択の結果は、
選手たちにブーイングすることなく自分たちが受け入れなければならない。

みんなの応援はピッチの選手たちに確実に届いているし、多分みんなが思っている以上に彼らのパフォーマンスに影響しているよ。
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出直し

2011/06/16 00:13
101日ぶりのホームで最悪の結果になってしまったけれど、今日折り合いを付けてスタジアムに来た人や、残念ながら来れなかったけれどチームを応援している人はたくさんいる。試合後に起きた暖かい拍手と声援、テレビの前やネット情報を通じて応援している人たちの後押しする気持ちを自分たちの力にしてくれると嬉しい。

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FOOTBALL DREAMって何だっけ

2011/04/23 20:11
FOOTBALL DREAM

鹿島アントラーズが創設時以来掲げている自己存在を証明する言葉。サッカーに夢を見て、夢を見せ、夢をかなえるという姿を現している。

WITH HOPEとか、ひとつになろうとかの言葉もそうだし、「勝ってよころばせたい」「自分に何ができるか考えたい」という言葉もそう、何かをどのように表現するのかはクラブや人それぞれの形があるとは思うんだけれども、

試合前、横浜Fマリノスの選手たちは出てきた時に、こうやってアウェイゴール裏を含めスタンド前まで行って手を挙げていた。鹿島の選手たちはこの位置。
選手だけではなくサポの側も、試合中、試合後に声援を送るのか、野次、罵声、ブーイングを浴びせるか。

その行動は、あなたのFOOTBALL DREAMを表していますか。

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2011年Jリーグ観戦者調査

2011/02/11 15:07
2010年観戦者調査の結果が発表されました。スタジアム観戦者の平均年齢は38.2歳で、昨年より0.9歳上がっています。

鹿島の調査日は、9/18(土)大宮戦。キックオフ15:03。天気は晴れ。京成成田駅直行バス運行日。
入場者数14,199人。調査票配布数412、有効回答411。ホームクラブ応援者368。

開催イベント
◆敬老の日スペシャルデイ:ホームタウン在住の65歳以上の方、65歳以上のファンクラブメンバーの方は無料、茨城県在住の65歳以上の方は1,000円優待
◆フレンドリータウンデイズ「日立市の日」:日立市在住、在学、在勤の小中学生、65歳以上の方・ファンクラブ会員は無料。日立市在住、在学、在勤の一般者は1,000円優待
優待は、1B指定席あるいはサポーターズシート

◆日清食品カップヌードル39th&アニバーサリー記念企画
「カップヌードル」と「特製ポケットスケジュール」を先着10,000名様限定でプレゼント。

◆住商フルーツPRESENTS「甘熟王」バナナプレゼント
バナナの王様「甘熟王」。1,500本の甘熟王バナナをプレゼント。

◆AKAKURA オフィシャルシューズ販売会
◆いばらき観光物産展
◆試合開催日スペシャルグッズしかお、しかこぬいぐるみ

◆フリークス公開取材は、川俣慎一郎

試合は、マルキーニョスのハットトリック 3-0で勝利しました。



調査結果

【性別】
J1で女性比率の高いクラブは浦和(49.9%)、横浜FM(47.5%)、磐田(46.3%)、仙台(43.0%)で、鹿島は5位です。


【回答者の年齢】
平均年齢は、37.7歳。昨年より1.3歳上がっているのですが、調査時期やイベントは同じようなものでしたので、入場者年齢は対戦カードの影響が大きいのかもしれません。
リーグ平均は、38.2歳でした。
平均年齢が高いクラブは上から札幌(44.3歳)、新潟(43.5歳)、北九州(42.5歳)。平均年齢が低いクラブは下から、横浜FM(34.7歳)、名古屋(35.1歳)、G大阪(35.4歳)です。


【前年シーズンの観戦回数】
J1平均は12.3回。鹿島は11.7回(前年度比プラス1.8)
対戦カードに拠らず観戦に来る人は、やっぱり観戦回数も多いです。それでもリーグ平均には及ばず。
鹿島ホームゲームの観戦者は意外とリピーターが多くないようだ、という結果です。


【当日の同伴者数】
リーグ平均は2.9人(前年度比マイナス0.1)。鹿島も2.6人(前年度比マイナス0.4)


【スタジアムまでのアクセス時間(片道)】
リーグ平均は54.9分(前年度比マイナス2.1分)。鹿島は117.8分(前年度比プラス6.1分)
鹿島は、2008→2009でもプラス16.5分。それがさらに延びました。ホームタウン率が低けりゃ必然的にそうなる。2009年は30分以内が14.9%もあったんです・・・


J1でもっとも平均アクセス時間が短かったのは湘南(33.0分)です。J2の甲府(36.6分)、岡山(38.4分)、大分(39.6分)を含めた4クラブが40分未満という結果になりました。
60分を超えるクラブはJ1で7つ。J2は0です。70を超えるのは磐田(70.3分)と鹿島の2つになります。

【ホームタウンのある都道府県に居住している人の割合】


【居住地上位3市町村区】


ホームタウン観戦率が低いクラブ、それが鹿島アントラーズです。

ホームタウン居住者が少ないクラブは、1位が鹿島。
以下、横浜FM(65.6%)、G大阪(65.7%)、東京V(69.8%)
2009シーズンと比較すると、J1では特にG大阪(-10.1%)、清水(-8.6%)、横浜FM(-7.8%)、鹿島(-7.4%)の活動区域に居住する観戦者割合が減少しています。


【レジャーや趣味などのために、自由に使えるお金、おこづかいはいくらですか?】
リーグ平均は、33,800円。鹿島は41,800円(2009年は39,100円)。
リーグ平均ではマイナス1,700円でしたが、鹿島は柏(43,600円)に次いで2番目。観戦者平均年齢も影響していると思います。

【観戦歴】


鹿島の傾向は例年とあまり変わっていません。

Jリーグ開幕以前より観戦をしていたと回答した割合は、全体の7.5%です。広島(14.9%)、湘南(14.8%)、東京V(14.7%)、清水(14.6%)で多いです。
観戦者全体で、2003シーズン以降に観戦し始めたのは45.7%。
2010シーズンから観戦を始めた新規観戦層は7.5%です。この新規観戦層が多いクラブは、北九州(33.3%)、熊本(13.0%)です。2009シーズンに新規観戦層の多かった岡山(37.9%→7.3%)、栃木(35.9%→7.1%)、富山(34.6%→7.4%)は、いずれも、新規層の割合が低下しています。

【サポ歴】


10年以上のサポーター歴をもつ観戦者の割合が高いクラブは、札幌(68.9%)、清水(67.6%)、磐田(62.8%)、東京V(60.9%)、浦和(59.7%)、鹿島(56.8%)でした。
2010シーズンから特定のクラブを応援するようになったとする観戦者は全体の7.5%で、J1では名古屋(10.9%)、J2では北九州(39.8%)が高い割合でした。


【観戦動機[偏差値]】


「好きなクラブの応援に」で、鹿島はリーグ1位となりました。
また、「地元のクラブだから」では、鹿島はリーグ最下位になりました。(昨年は35位)



【スタジアム観戦を他の人も誘いますか】


【他の人に誘われますか】


観戦者の勧誘行動については、2010年の鹿島は消「よく誘う」のポイントが増えましたが、「時々誘う」が大きくダウンしました。「まったく誘わない」が昨年より倍加しており極的な結果となりました。
被勧誘行動については、鹿島は「よく誘われる」「時々誘われる」のポイントは例年通りリーグ平均より高いです。昨年改善した「まったく誘われない」のスコアが元に戻りました。
これが通常の姿なのかもしれません。

リーグ平均に比べて、「誘わない」けど「誘われる」のは、リーグでは鹿島だけの結果となっています。通常は「誘う」し「誘われる」あるいは、「誘わない」し「誘われない」です。


【同伴者の推移】

鹿島の同伴者数は、2008年(2.7人)、2009年(3.0人)、を経て2010年は2.6人と減少しました。


【Jリーグ情報の入手経路】


(クラブのデータは、毎年上位5つのみ公表される)

リーグ平均では、J's GOAL(32.0%)やJリーグ公式Web(26.7%)が利用されている結果となっています。
鹿島の上位5つは納得。フリークスはもはや情報を知るための手段として回答されなくなっているようです。。イヤーブックもそうだけど、見てないわけではないんだろうけどね。


【チケット入手経路】
鹿島は、シーズンチケットの割合が上昇傾向。招待券の割合は下がりました。
その他はほぼ例年通り。「インターネット」と回答された割合が、柏(18.7%)と並んで高いです。「電話」は下がりましたが「携帯電話」の回答はG大阪(4.1%)と並んで高いです。



【シーズンチケットの観戦回数】
リーグ平均は例年通り。鹿島は、「それ以外」の観戦回数がプラス1.5試合になっています。優待や勧誘イベントが多彩だしね。


【シーズンチケット購入理由】


鹿島では、「同じ仲間との応援」が増加傾向。リーグ平均を超えました。
その反面、もはや測定誤差ではなく、明白に鹿島のシーズンチケットホルダーは購入理由とし「クラブへの愛着」と答える割合はリーグ平均に及びません。
「座席の確保」のスコアが下がり、「特典の魅力」も下がっています。
スタジアムに遠いというのも理由なのでしょうが、観戦回数を見てもそうですが忠誠心とシーズンチケットは鹿島の場合、リーグ平均より相関が低い。鹿島のシーズンチケットとは安価が最大の魅力、そういう類いのものになって認識されているといえます。

「クラブへの愛着」「席の確保」が共にリーグ平均以下なのは、鹿島の他には広島、京都、徳島、北九州、草津、富山です。、「個別に買うより安いから」は名古屋に次いで2位です。



2010年は、
「チケットに関する情報の入手経路」
「チケット情報の得やすさの満足度」
「チケット購入手順の満足度」
の調査はありませんでした。




Jクラブが所属するコミュニティとの関係についての調査として、クラブ、選手、サッカーについてのホームタウンの評価質問4つが2009年から新設されています。

【ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている】


【Jリーグクラブは、それぞれのホームタウンで重要な役割を果たしている】


【サッカー選手は、社会の規範として重要な役割を果たしている】


【サッカーは、若い人たちの生活に、いい影響をあたえることができる】


地元観戦者率が低いんだから、地元じゃない人が、クラブと地元とのコミュニティ関係について重要な役割を果たしている、大きな貢献をしていると評価して回答しているわけです。

地元の人ではなくとも鹿島の試合に行く人は、鹿島で育ったとか茨城で育ったとか、または何らかの関係があるから鹿島を応援してスタジアムに通っている人が多いのだろうと推測します。だから、ホームタウンの日を止める必要は全然無いと思うけれど、これだけ遠方者が多いのだから、その彼らに報いる施策をけっこう本気で考えても良い時期に来たのではないか?つくばに本格的にクラブ施設を作るならば、遠い人がまた増えるでしょう。

他のクラブの倍の時間をかけて通っている多くの人たちに支えられているんだもの。4連覇目指して優勝争いをしている中でこの結果。近くて来ない人はもはや過剰なサービス対象になり得ない。。。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


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