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zoom RSS 2013年Jリーグ観戦者調査

<<   作成日時 : 2014/02/25 20:06   >>

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2013年観戦者調査の結果が発表されました。スタジアム観戦者の平均年齢は39.5歳で、昨年より0.5歳上がっています。(3年連続。2012年は0.4歳)


鹿島の調査日は、9/28(土)大分戦。キックオフ15:34。天気は晴れ。
入場者13,020人。調査票配布数411、有効回答409。ホームクラブ応援者371。
京成成田駅からの直行バスは運行。
水戸駅直行バスおよびつくば駅・土浦駅直行バス、水海道・守谷・取手・竜ヶ崎・美浦 直行バスは、最少催行人員に満たないため催行中止 。

フレンドリータウンデイズ「成田の日」
シルバーファミリーdayでした。
福島県塙町復興PR
塙町の花「ダリア」の生花先着200名プレゼント。
茨城県かんしょ生産者連絡協議会 さつまいも先着1500名無料配布イベント開催。
2013年はスタジアム限定来場者プレゼント抽選〜1等を当てて給油100Lサービス券をGET企画が行われました。

この日の試合は、前半は両チーム無得点。後半に先制されましたが、遠藤が立て続けに2得点、途中交代したダビィも1得点。大迫2アシスト。3-1で勝利した試合。
翌日はオープンスタジアムでした。




調査結果


性別
鹿島の試合は女性が多いのが特徴です。2012年に引き続き2013年も増えました。(2012年は42.6%。前年度より1.6%増)
リーグ全体で目立った所では男性観戦者が増えたクラブは、G大阪(13.2%増)、岐阜(7.0%増)、大宮(6.7%増)。女性率が高くなったクラブは、山形(7.9%増)です。
男性率70%を超えているクラブは、湘南、大宮、岐阜、横浜FC、栃木です。大分は女性率50%です。女性率が40%を超えているクラブは他に川崎F、長崎、札幌、仙台、
磐田、鹿島、松本、横浜FM、甲府、千葉、浦和です。


回答者の年齢
鹿島の平均年齢は低下しました。37.9歳でした。(2012年は39.6歳)
リーグ平均は39.5歳。前年度より+0.5歳です。J1で平均年齢が最も若いクラブは鳥栖(35.9歳)です。


前年シーズンの観戦回数
J1平均は10.8回(前年は11.7歳) 。鹿島は11.3回(前年は11.3回)


当日の同伴者数
リーグ平均は2.9人(2012年は3.0人)。鹿島は2.4人(2012年は2.6人) 。
2人で観戦する人はリーグ平均でも多いのですが、鹿島は50%を超えておりリーグ1位です。2位はヴェルディ(51.4%)。
同伴者平均数は浦和が最も多く4.3人(2012年は5.4人)。
5人以上で観戦した割合は、鳥取(25.9%)、鳥栖(24.5%)、浦和(23.3%)でした。


スタジアムまでのアクセス時間(片道)
リーグ平均は53.2分(2012年は52.9分)。鹿島は100.0分(2012年は118.7分)
遠い人はスタジアムに来なかった日かな。優勝争いしてたんですが入場者数も多く無かったし。 ちなみにリーグでは、、湘南(36.1分)、岡山(36.6分)、熊本(36.8分)がアクセス時間が短い結果になっています。


ホームタウンのある都道府県に居住している人の割合


居住地上位3市町村区
鹿嶋市5年ぶりの1位返り咲きおめでとう!


レジャーや趣味などのために、自由に使えるお金、おこづかいはいくらですか?
リーグ平均は、33,300円(2012年は33,200円)。鹿島は35,900円(2012年は39,800円)。


観戦歴
2013シーズンから観戦を始めた新規参入層はリーグ平均8.5%(2012年は8.1%)、鹿島は6.9%(2012年は6.5%)


新規参入層の割合


サポ歴
10年以上特定のクラブを応援しているサポーターの割合は、リーグ平均は2012シーズンより3.4%増えて38.5%でした。
クラブ別では、札幌(76.1%)、浦和(70.9%)、清水(70.4%)、新潟(70.0%)が、特にその割合が高かったです。
2013シーズンからサポーターになったとする観戦者は、全体の8.0%(2012年は7.4%)。その割合が高いクラブは、長崎(39.5%)、北九州(16.7%)、水戸(15.6%)でした。


サッカー経験の有無


フットサル経験の有無


プレー経験は、目の前に起こっている事の理解の深度に効いてきます。マーケティング的には直接には経験者への働きかけ、クラブチームへの営業活動の効果、実際の観戦者への提供内容の参考になる数値です。
鹿島でも「スカウティングシート」など発売して試合論評をしたい層に直接の働きかけを始めていますが、どんな感じなのでしょう?試合論評をしたい層とプレー経験はどのぐらい相関があるのかな。 逆に経験が無い層が6割を超えているけれど、その層が理解するための説明は出来ているのかしら?


観戦動機[偏差値]


観戦者のチームアイデンティフィケーションが数値化されています。
*チームアイデンティフィケーションとは、次の3項目の問いに対する答えを5段階評定尺度(大いにあてはまる : 5〜まったくあてはまらない : 1)で求めたスコアの平均値です。
 問1 : 自分のことを真のクラブファンだと思う
 問2 : もしクラブファンをやめなければならないとしたら、喪失感を味わうだろう
 問3 : クラブのファンであることは、とても重要である

各クラブの回答者共通でこの数値はとても強い結果で、リーグ平均は4.20(5点満点)でした。
鹿島は4.35です。
J1では、浦和(4.51)、柏(4.50)に高い傾向、名古屋(3.97)に低い傾向がみられました。
J2では、札幌(4.44)、福岡(4.40)に高い傾向、岐阜(3.86)、富山(3.88)、鳥取(3.89)に低い傾向がみられました。

スタジアム観戦に周囲の人を誘いますか


周囲の人に誘われますか


「スタジアムで会う応援仲間」がいるとする割合はリーグ平均で54.3%でした。鹿島はそれより低く約50%です。
大分(79.9%)、浦和(77.4%)、甲府(72.3%)、松本(71.7%)でその割合が高い傾向、名古屋(31.5%)、横浜FM(43.0%)で低い傾向がみられています。

ソーシャルメディアなどの「ネット上で交流する仲間」がいるとする割合はリーグ平均で21.1%です。鹿島は平均値と同等。
大分(35.5%)、浦和(34.3%)でその割合が高い傾向です。

同伴者の推移

鹿島の同伴者数平均は、2008年(2.7人)、2009年(3.0人)、2010年(2.6人)、2011年(3.1人)、2012年(2.5人)、2013年(2.4人)でした。。


Jリーグの情報入手経路

(クラブのデータは、毎年上位5つのみ公表される)

Jリーグ情報の入手経路は、クラブの公式ホームページ(65.4%)が主たるもので、テレビ(50.8%)、新聞(一般紙) (40.9%)がそれに続きます。これは今までと同様の傾向です。
また近年、TtwitterやfacebookといったSNSからの情報入手が増加しています。
鹿島はフリークスが復権したようです。

チケット入手経路
招待券という選択肢は質問票紙面から無くなりました。


シーズンチケットの観戦回数


シーズンチケット購入理由


特典の魅力が下がったままですね。2012年が特異だったというわけでは無さそうですね。




Jクラブが所属するコミュニティとの関係についての調査

ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしているへのネガティブ回答が増えました。まあそうだよね。

ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている


Jリーグクラブは、それぞれのホームタウンで重要な役割を果たしている


サッカー選手は、社会の規範として重要な役割を果たしている


サッカーは、若い人たちの生活に、いい影響をあたえることができる





入場料収入が減りました。
2014年はチケット価格は一部値上げなのかな。
継続して単純な数を追うの

ではなく、客単価をどう上げるか、顧客満足度をどう高めるかを考え続ける必要があります。入場者数は大事な指標ですが単に増えればそれで良いというのではなく、きちんとしたもてなしをして、チケットの価値に見合う楽しみを提供するという点に注力することを継続していかなければなりません。

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