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zoom RSS 2011年Jリーグ観戦者調査

<<   作成日時 : 2012/02/26 17:33   >>

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2011年観戦者調査の結果が発表されました。スタジアム観戦者の平均年齢は38.6歳で、昨年より0.4歳上がっています。


鹿島の調査日は、10/22(土)神戸戦。キックオフ17:04。天気は晴れ。
入場者13,248人。調査票配布数406、有効回答406。ホームクラブ応援者378。
京成成田駅および水戸駅直行バス運行中止。

 2010年の調査日は9/18(土)大宮戦、キックオフ15:03、晴れ、入場者数14,199人でした。

開催イベントは
『SHOWAエキサイトマッチ2011』
「Antlers Anniversary'20チケット」20周年記念シリーズ特別版対象試合
カシマスタジアム太陽光パネル拡張募金開催試合
PSP情報サービス「ASK」運用実施試合

10/19(水) 10/29 ナビスコカップ決勝 チケット追加販売について
10/18(火) 10/22 PSP?情報サービス「ASK」の運用について

来場先着1万名にSHOWAエキサイトマッチオリジナル「イヤーマフ(耳あて)」をプレゼント
アントラーズ選手キックインによりオリジナルサインボールプレゼント
スタジアムコンコースで、アントラーズパスタ等のチャリティー販売を実施

試合は、「今日はサッカーの神様に勝点1を取れたことを感謝するべきだと思う」とオリベイラが嘆息した引き分けゲームでした。




調査結果


性別
2010年は、男性が57.1%、女性は42.9%でした。


回答者の年齢
平均年齢は、36.9歳。2010年は37.7歳でした。
2011年の鹿島は創立20周年でした。20年前はみなさん高校生なんですね。


前年シーズンの観戦回数
J1平均は12.2回。鹿島は10.3回(前年度比マイナス1.4)
鹿島は、昨年に続いてリピーターが多くない、という結果です。
2011年は観戦者が減りましたが、リピーターが減っているんですね。


当日の同伴者数
リーグ平均は2.9人(前年度比0.0)。鹿島は3.1人(前年度比プラス0.5)
リピーターは少ないけれど、誘いあって来てくれているのですね。
(まあリ観戦回数が多い人って、1人でも行くぞ、という人が多いと思うけど)


スタジアムまでのアクセス時間(片道)
リーグ平均は51.5(前年度比マイナス3.4分)。鹿島は98.9 117.8(前年度比マイナス18.9分)
2009年は30分以内が14.9%もあったんですが、2010年は9.1%。ホームタウン率は低いままですね。
そして2010年は91分以上が56.5%でしたので、
近い人は増えず遠い人が来なくなりました、という結果です。


ホームタウンのある都道府県に居住している人の割合
遠くの人が来ないわけですから県内率は高くなったという結果です。


居住地上位3市町村区
リーグで断トツにホームタウン観戦率が低いクラブというのは2011年も変わっていません。
近くが増えない、遠くから来ない、という結果ですので、水戸市、ひたちなか市などのホームタウン近辺の県内から多いという結果です。
それにしても鹿嶋市3.7%って。100人いて地元市4人未満の鹿島アントラーズ。


レジャーや趣味などのために、自由に使えるお金、おこづかいはいくらですか?
リーグ平均は、33,700円(2010年は33,800円)。鹿島は39,300円(2010年は41,800円)。


観戦歴


サポ歴


観戦動機[偏差値]


スタジアム観戦を他の人も誘いますか


他の人に誘われますか


同伴者の推移

鹿島の同伴者数平均は、2008年(2.7人)、2009年(3.0人)、2010年(2.6人)、2011年(3.1人)でした。。


Jリーグの情報入手経路

(クラブのデータは、毎年上位5つのみ公表される)


チケット入手経路
その他13.4%って何でしょうね。


シーズンチケットの観戦回数


シーズンチケット購入理由



2011年は、
「チケットに関する情報の入手経路」
「チケット情報の得やすさの満足度」
「チケット購入手順の満足度」
の調査はありませんでした。




Jクラブが所属するコミュニティとの関係についての調査

ホームクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている


Jリーグクラブは、それぞれのホームタウンで重要な役割を果たしている


サッカー選手は、社会の規範として重要な役割を果たしている


サッカーは、若い人たちの生活に、いい影響をあたえることができる






2011年は入場者数が25%以上減少した残念なシーズンでした。
震災の影響もあったでしょう。
近い人は増えず、遠かった人が来なくなったシーズンです。

昨年、他のクラブの倍の時間をかけて通っている多くの人たちに支えられているのだから、もはや近くて来ない人をターゲットにしている場合でもなかろうと書きましたが、その通りの結果となってしまいました。

優勝するような強いクラブならば入場者の心配をしなくて済むかもしれませんが。。。

遠くから来なくなってしまった人たちの理由は分かりません。果たして2012年はまた来てくれるようになるのでしょうか。
シーズンチケット購入者、ファンクラブの登録住所からクラブはある程度の推測が出来るはずですね。2012年に向けて、ファンクラブ組織、各種チケットの改正を行い、ファンクラブ10万人をベースにマーケティングしていくという構想も明らかになっているので、結果が出てくると良いですね。



最後に、Antlers Reportでやっていた新監督の言葉を記しておきます。

私は監督という立場で、皆さんは、世界レベルのサッカーを知るサポーター・ファンです。
当然、サッカーを見る目を養ってきたと思いますし、リーグ最多のタイトルを獲得した場面を見てきたと思います。
ですから状況によっては、ぜひ厳しい目で見てほしいと思っています。
ただ私は、私自身を信じていますし、チーム状況が悪くなるとも思っていません。
もちろん目標はリーグ制覇です。
そして皆さんにお見せできるのは最後まで決して諦めない戦う姿勢、技術の高い、皆さんを魅了するサッカーです。
それは約束できます。
スタートから全てが順調に行くとは思っていませんが、優秀な技術、高い意識を持った選手が揃っています。
少しの時間を与えてくれれば、より良い成果を出せると信じています。
今から、ホームスタジアムの開幕戦が楽しみで仕方がありません。
満員の観客の前で、再び戦える喜び、本当に心待ちにしています。
そしてシーズン終了後、皆さんとともに喜びを分かち合える日を楽しみに待っていてください。

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