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<<   作成日時 : 2008/07/14 19:42   >>

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クラブハウス近くの風車を麓から眺めても羽が見えないほどの霧になった夕刻。
同伴者がトークショーで「このぐらいの霧はプレーにどう影響するのか」聞きたかったと漏らしていました。(実際には聞かなかったそうです。速いプレーの時は、一瞬判断や準備や対応動作が遅くなるかと心配しちゃうほどの霧でした)

FC東京は、長友が間に合わず、左サイドに徳永を回し、リーグ戦初出場の椋原が右サイドに入る布陣でした。
センターバックは藤山と佐原、その前に梶山と今野でしたが、鹿島は隙が見えるのかベンチの指示なのか、積極的にロングボールと楔でしばしば中央にボールを入れてました。「そこは一回サイドに開いて繋ぎ直すべきだろう」と思うシーンでも、中にスルーパス出したり中央で相手に囲まれてもボールを失わずに裏に抜け出せたりして、東京のプレスが甘い印象はありました。でも相手の人数が多いので良い格好でシュートを打てるような場面までには至らず。新井場は相変わらず好調で(足首痛めたみたいだったけど、大丈夫だろうか)、対面の椋原の裏を突きまくってました。でもクロスが中でいまひとつ合わない。
ベンチ前に水を飲みに来た本山に「サイドチェンジして揺さぶれ」と分かりやすいジェスチャーで指示が送られると、中央でシュートが打てたかもしれない場面でも左にパスしちゃったりしたこともありました。そんなこんなで、相手に合わせたような前半は0-0で終了。

後半は、平山がエリア内で粘ってソガの追撃を振り切り中央へパス。どフリーのカポレがシュート。いつものようにアツトがブロックに入ったけど、如何せん近すぎて及ばず失点。
でも、これで目覚めたのか、この相手に合わせずに自分たちのサッカーで点を取らなければならない、逆転して勝たなければならないと改めて意思統一されたかのようで、丁寧にサイドに散らしてから、という攻撃が出来るようになりました。ダニーロとシンゾーが入って、ポストプレーで勝ってボールを失わない、シンプルに落として繋ぐ、ということが出来るようになり得点しました。東京は後半から長友が入ったのですが、マルキーニョスがスピードで抜き去り中央で本山が決めて逆転。その後は、例年通りの東京戦のように中盤が空いた戦いになっちゃって、相手の攻撃を跳ね返してボールがこぼれると中盤がドリブルして持ち上がるスペースがあり、鹿島の攻撃の人数と東京の守備の人数が同じで、選択肢もあり左右に振ってシュートで終わることが出来るサッカーになりました。

ゴールショーで4得点。昨年の借りを返しました。
マルキーニョスはすごいね。最後までスピードが落ちないです。


ゲータレード差し入れキャンペーンやってますか?
今節のゴール数予想は、
1ゴール51、2ゴール149、3ゴール131、4ゴール49だそうです。
僕は4ゴール以上に投票したのですが、同様の予想をしてる方も多いですね!

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