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昨日の続きを書こうと思ったのですが、マーケティングの話はいつでも出来る。 今日は誓志とかヤナギの事を。 2人とも、そもそもベンチに座るような才能ではないと思います。 鹿島でスタメンで出られない状態で、本人がさらなる飛躍を目指して新しい環境にチャレンジする決断をするならば、いいのではないでしょうか。 誓志は出してもらえないもんねえ・・・終盤の扱いは自分の将来に不安を感じてもおかしくなかったかと。使われない理由はあると思うんだけど、オリベイラは自分のスタイルで結果を出したから、誓志を使わないからと監督批判は出来ない。トップ下で守備の責任を問われないようなチームであれば、彼の持っている素質がそのまま生きるかもしれない。 ヤナギは・・・キャプテンだったよね。僕らもそうだしチームの誰もがヤナギを今シーズンのキャプテンと認めていたよ。本人だって戦いが続いている今の状態や自分が鹿島にとって特別な選手であることは分っているだろう。それでも、この時期に記者に話してしまうような気持ちが本人の中にあるなら仕方がない。来期、鹿島で出来ないと本人がいうなら仕方がないでしょう。 ヤナギの飛び出しに合わせてパス出せる人って誰だろう?ジョルジーニョは素晴らしかったが、良いパサーがいるクラブは、どこもFWは間に合っているような気もしちゃう。あ、ヴェルディ? 鹿島でもボールは来てたと思うんだけど、シュート打つ形になるまでに時間がかかったのは出し手の問題なんだろうか、とも思います。まあ、意志表明したんだし、ベンチにいるぐらいなら彼を欲しいというクラブがあれば、そこでスタメン争いする根性を出せられるなら本人のためにはいいのかも、と。 来年はACLもあり2人とも出るチャンスは増えると思うけど、そんなことは慰留する側から聞いているでしょうね。あとは本人の決断。 プロのサッカー選手である限り、試合の出場機会を求めるのは当たり前。鹿島でレギュラー争いするよりも自分のためになると本人が判断するなら、行けばいいんじゃないのかな。 移籍するなら、ぜひJ1でやってくれ。じゃなければ意味が無い。レベルを落としたスタメンでは我々も残念。J1のクラブならば、元からそこにいる選手だって他から来た選手に簡単にレギュラーを渡したりしないだろうし、環境を変えることで本人が気持ち新たに頑張れるのであれば良い移籍になる。ヤナギの獲得にクラブはけっこうお金を使ったけれど、忘れてなければそれでいいよ。 誓志にはオファーがあったとの報道、ヤナギは自身のコメントが載ってる状態。 これで今後、どう動くか分からないけれど、 鹿島でもう一度レギュラー争いをする、という気になってくれれば、もちろん大歓迎です。 |
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