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心はもはや浦和戦なのだけれども、その前に昨日の試合での苦戦で気になったトコロを。 ボールを出したいときにサイドバックが上がってないのは仕方がない。世界一の選手たちから直接薫陶を受けた選手たちが受け継いできたタイミングが一朝一夕でコピーできるわけでもなかろうし。 真ん中で見てると気が付くのですが、最終ラインとボランチの間が広い。芝生の刈り跡から柏と比べても広い。それがディフェンスが下がり気味なのか、中盤が上がり気味なのかは分らないけれど。 前半に上がろうとした青木に「行くな」とDFが出した声がメインスタンドまで響いていました。最終ラインは自分の前のスペースと相手選手を常に気にしています。 あと、やっぱりFWのポストが下手。 マルキーニョスと田代を選んでいる時点でベンチも覚悟しているのだと思いますが、マルキーニョスは裏に抜ける時は速いし強いし足技が上手いけど競るとファウル、田代は飛べるしサイドからのクロスには絶対的な強さがあるのに、自陣からのボールは上手く捕まえられないで相手ボールになってしまいます。疲れて来ると2人ともトラップが長くなって相手の前に転がしちゃう。 逆に相手の柏は1トップの時代が長くて慣れているのでしょうか。北嶋は青木と競った時は勝ってボールを味方に落とすことが出来ていました。それがボール支配率の差になっていたように思います。岩政は北嶋に勝ってましたが、それを嫌った北嶋がサイドに流れてボールを受け始め、それに気づいた大岩が出かけて行って対応してました。鹿島のゴール前では新井場が両手で抑えても北嶋はポスト出来てたし。 ポストが抜群に上手かったアレックスミネイロは今年はいないし、ダニーロも次節は出られない。出られる選手たちで浦和に対してどうやって挑むのか。どうやってボールを前に運ぶのか。どうやって試合に入り自分たちのペースを掴むのか。U-22から戻るアツトのコンディションに依ってしまうのかもしれませんが、それが分かるのは木曜日だし。 目の前の試合を戦いながらも、どうしても次にどうやって戦うのかのシュミレーションをしながら見てしまいました。 僕が気が付いたぐらいだから、同じ目線で見てたオガサも気が付いたはず。ポストの精度はともかく、こぼれをどう拾うかとかポジショニングについては練習で自分の目に映ったモノを伝える機会もあるでしょう。 僕らはただ応援することしか出来なかったけれど、ここまで諦めずに戦い勝ち続け選手たちが力を発揮して獲得してくれた挑戦権。最後まで全員で悔いを残さない試合をしましょう。 |
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敵状視察 ホーム 鹿島戦
勝てば優勝。こういう分かり易い状況設定に今年の浦和は無類の勝負強さを発揮しますか ...続きを見る |
與野レッズBlog 2007/11/22 11:46 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そうですね〜。田代が普通にプレーしては、レッズ守備陣からゴールを奪うのはまだ厳しいと思います。 |
とべとべ 2007/11/19 22:50 |
あの勝てなかった冷たい春から、 |
もりっち 2007/11/20 00:52 |
王者レッズに対して鹿島は挑戦者ですから、普通にはやらずに何かしらの工夫がなされると思います。 |
ANDOH 2007/11/20 20:49 |
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