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ヒロキチくんのところでコメントしたのですが、彼の意見はサポーターの気持ちを端的に表していると思います。 http://campeonato.seesaa.net/article/46076623.html > 移籍の経緯は、中田もレオもそれほど差はないと思います。 違うのは、ファンに自分の気持ちを伝えようと努力してくれたこと。 それほど差が無い。その差こそが僕が最も拘る部分なので、自分のブログに書きます。 レオナルドは、W杯アメリカ大会にも出場したセレソンの一員でした。その後、鹿島でプレーしている時も代表に招集されていました。鹿島でのプレーと同じ10番を背負って中盤の前を任されたこともあります。彼は実力を評価されフランスのクラブに移籍しました。そして欧州でも認められフランスW杯で代表に選ばれました。 中田の場合は、前年の夏に約10ヵ月ぶりに怪我から復帰した選手であり、複数年契約の違約金を支払ってまで獲得する価値がある選手であるとも思えないけれど安いならまあ契約してやってもいい、ぐらいの話を進めるために鹿島とは再契約のテーブルに付かなかった人間です。そこには正当な評価を受けて海外に行くという意志は感じられず、クラブやサポーターに対する愛情も敬意も感じられません。 とにかくこのチャンスを生かしたいというのは同じです。しかし中田の場合は、何でもいいから海外でプレー出来ればいい、行ければいい、評価されてなくても関係ない、クラブに損害が出ても関係ない、自分はこんな方法を取る選手なんです、こんなやり方で行くんですという、彼自身の意志表示を、好むと好まざるとに関わらず僕らはしっかり受け止めさせられています。 これはもう人間性の根本的な問題であり、美学の問題です。 だから賛同できない人だっているでしょう。経営に美学なんてないという意見の人もいるでしょう。 でも、鹿島アントラーズに対して愛情のない行動を取った人間を、僕は認めることは出来ない。 昨年末のソシオの更新の時に、意見があったらどうぞ、という欄があったので 「中田浩二選手は、何の資格で鹿島アントラーズFCの施設を利用しているのですか」 と書きました。 せっかく説明の機会を与えた(と僕は思ってる)のに、例によって無視されました。 もしかしてあの会社、強化部はティターンズみたいな、経営からの治外法権があるんじゃないのかとすら疑ってしまう、今日この頃。 |
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ご意見ありがとうございます。 |
ひろきち 2007/06/29 02:57 |
何故そう思うかは、アントラーズのスタッフや選手が、帰国した中田を快く受け入れているからです。中田が本当に身勝手でどうしようもないウンコヤローだったら、帰国時に簡単にクラブハウスに出入りできたり、気軽に練習施設を使えるような空気はできません。中田の野郎を擁護するような書き込みになって本当に本当に不本意ですけど、仮にもアントラーズの戦士だったわけだし、その点だけは信じてやっても良いかと思ってます。 |
ひろきち 2007/06/29 02:58 |
オレナルド・・・ すみません・・・ |
ひろきち 2007/06/29 02:58 |
ひろきちくん、コメントありがとう。 |
ANDOH 2007/06/29 09:11 |
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